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help リーダーに追加 RSS 聴〜限定生産のスピーカー

<<   作成日時 : 2006/10/19 00:59   >>

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新し物好きなkameであるが、フォステクス社のG850という限定生産のスピーカーを入手してからというもの、音楽三昧の生活である。世界初の、純マグネシウムフルレンジユニットを採用しているのだが、純マグネシウムのもつ振動板としての物理特性の良さと、振動板と同じ直径の大型の磁石を使っているのがポイントだ。
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軽くて強靭な振動板を超強力磁気回路でドライブして出てくる音は・・・今までのスピーカよりも更に繊細で力強い音になり、小口径フルレンジ一発でありながら、低音の質も量も十分なレベルであり、大変満足している。ボーカルが生々しく艶めかしく再生され、中島みゆきは目の前で自分のために歌っているかのようだし、低音の力強さも、マーカスの指使いが見えてくるような気がしてくる。テレビに例えると、以前のスピーカーが程度の良いNTSC方式のアナログ放送だとしたら、今のはデジタルハイビジョンって感じ。聞き古したはずのCDに、今まで気が付かないでいた音が山盛り入っていた。 仕事でもお世話になっているが、やはりマグネシウムは凄い!
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物持ちが良いkameであるが、組み合わせたアンプとCDプレイヤーは15年前の製品。アンプはソニーのTA-F222ESA(当時49800円)、当時のソニーは物量を投下したアンプのシリーズで定評があり、同価格帯の製品と比べてコストの掛かったアンプであった。CDプレイヤーはテクニクスのSL-PS700(当時39800円)、世界戦略機種として開発された凝ったメカニズムを採用していて、1〜2クラス上の価格帯の製品と比べても遜色のない作りだった。アンプ・CDプレイヤーともに発売当時の同価格帯製品の中では圧倒的に内容が濃く、15年経った現在でも現役完動品として立派に通用するものだが、このスピーカーを最新のアンプとCDプレイヤーで鳴らしたらどんなだろう?

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フォステクス社のG850という限定生産のスピーカーを入手してから、15年前に購入したアンプ・CDプレイヤーと組み合わせて良い音を楽しんでいたが、最新のアンプとCDプレイヤーで鳴らしたらどんなだろう?という思いは募るばかりだった。 ...続きを見る
kameの いい味出してね
2006/11/18 12:35
G850と新アンプ・新CDプレーヤーを寝室から居間に移動し、旧アンプ・旧CDプレーヤーは旧スピーカー(改)とともに寝室に戻すことにした。 ...続きを見る
kameの いい味出してね
2006/11/19 18:11

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