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産科医は、医学的には必要はないのだけれども、陣痛促進剤などの薬を使って、平日の昼間に無理に産まそうとしていることで、子宮破裂や母親死亡、胎児仮死、胎児死亡、重度の脳性麻痺などが頻発している。 ------------------------------------- 厚生労働省大臣官房統計情報部所管「保管統計表第7表(第24表)出生数、出生年月日時・出生場所別」を基に、中央社会保険医療協議会の勝村久司委員が独自に作成したグラフでは、確かに土日・休日の分娩数が少なくなっている。しかし、平日の昼間に分娩することについての、医学的な必要性の有無について、何も検討していないのが惜しまれる。もちろん、このグラフから、子宮破裂や母親死亡、胎児仮死、胎児死亡、重度の脳性麻痺などが頻発しているということが、読み取れるはずもない。 勝村氏といえば、先日、診療情報がネットに流出したと騒動になった産科医療をめぐる市民団体のシンポジウム(テープ起こしのリストはこちら)でも、同じ事を言っているが、陣痛促進剤の恩恵をうける母児のことや、平日の日中に予定の帝王切開で生まれる数については、全く触れていない。 盲目的になっているのか、故意なのかはわからないが、非論理的で一方的かつ攻撃的な言い分である。勝村氏自身が陣痛促進剤の被害者だという触れ込みであるが、まるで坊主憎けりゃ袈裟まで憎いでもと言うかのようだ。非論理的なデータの解釈に基づいた発言に信用性はない。このような人物が、診療報酬を決める中央社会保険医療協議会の委員を務めているのは、適正な診療報酬を定める上で、障害にしかならないと思う。 |
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kameの いい味出してね 2012/03/11 21:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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中央社会保険医療協議会が適正な診療報酬を定めることを目的としている、という前提で書きました。協議会の目的が別のところにあるとすれば、とても便利に使える委員であり、存在意義は大きいのかもしれません。 |
kame 2007/05/24 20:32 |
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