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help リーダーに追加 RSS 絶滅危惧種の派遣について

<<   作成日時 : 2008/03/27 23:00   >>

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台湾で、陳水扁・民進党政権が2006年3月に受け入れを拒否した中国のパンダ2頭の贈呈問題が盛り上がっている。
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 対中融和派で、パンダ誘致に前向きな国民党の馬英九・前主席が次期総統に決まったためで、5月20日の馬氏就任をにらみ、集客増を狙う台北市などの動物園が誘致競争に乗り出した。馬氏は、総統選翌日の23日の記者会見で、「将来、パンダが台湾に来ることを楽観している」と語った。

 パンダは05年春に連戦・国民党主席(当時)が訪中した際に中国が贈呈を発表、06年1月、中国は「団団」「円円」の2頭を選定した。馬氏が市長だった台北市などが受け入れを表明、「中台交流拡大につながる」と馬氏も誘致に積極的だった。ところが、「ひとつの中国」の原則を拒否する陳政権は、希少動物の国際取引を規制するワシントン条約などを理由に受け入れを拒否した。 (3月27日 読売新聞

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面積あたりの医師は多いが、分娩件数あたりの産婦人科医が少ない埼玉県で、自転車操業状態の防衛医大病院産婦人科から、医師が派遣される件については、産婦人科医の戦力温存よりも、多分に政治的な思惑が絡んでいると思われる。ただでも足りない産婦人科医を拠出する防衛医大は診療縮小を余儀なくされ、その負担は周辺の産婦人科を圧迫するだろう。

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僻地外科医 2008/03/27 12:02
医療の提供側にとっての人的支援の効率を分かってないんだろうなぁ・・・。

150人のところに1人増えてもほとんど関係ない
15人のところに1人増えたら、ちょっとだけ楽になる
4人のところに1人増えたらものすごく楽になる
0人のところに一人派遣したら地獄になる。

そう言う効率論で動かないと間に合わないところまで来てると思うんだけどな、産科医療は

新小児科医のつぶやき/大臣談話/コメント欄

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150人のところから1人派遣しても、ほとんど関係ない
15人のところから1人派遣したら、ちょっとだけ忙しくなる
4人のところから1人派遣したら、ものすごく忙しくなる
1人のところから1人派遣したら天国になる。

当然、こう言う効率論も必要だ。産婦人科医が多くいる所から、派遣すれば良い。

派遣されるのがパンダなら、エアコン完備で3食笹付き昼寝付きのVIP待遇で迎えられるだろう。昨今の産婦人科医不足を受けて、産婦人科医の労働条件も飛躍的に良くなっているらしいが、危機感のない病院幹部の下だと、いまどき考えられないような待遇にされることもある。

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ある病院で、4月からの若手産科医の給料が、従来の半分に減らされることになったのだそうです。

産婦人科は、他科と離れて独自の当直体制・オンコール体制をとっており、

若手でも一人前の働きをせざるを得ないこと、

また、時給にするとコンビニバイトより安い当直料ですが、

他科に比べて当直回数がずっと多いことなどから

若手の給料も常勤医師と同じになっていました。



しかし、病院の首脳陣が「それでは他科とのバランスが取れない」と言い出して、

減給を強行したのだそうです。



そもそも、勤務形態が他科とは違っています。

百歩譲っても、産婦人科に限らず全科で勤務医不足が言われているのですから、

他科の若手医師の給与を産婦人科の水準に合わせる、という発想はないのでしょうか。

そして院内の状況だけではなく、産婦人科医療の現状は冒頭に書いた通りです。



こんな時代に、産婦人科医を大切にできない病院は

これからどんどん危機が訪れてくる他科の医師たちも、大事にしないでしょう。



合掌。



ななのつぶやき/産婦人科医を大切にしない病院

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合掌。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログを取り上げて下さって、ありがとうございます。
なぐさめあう(?)パンダの写真が、なんだか自分たちの姿とだぶって見えました(^^;

合掌。
なな
2008/03/30 15:01
若手産科医の給料を減らす前に、他科とバランスが取れる当直回数にするのが、先決だと思います。もちろん病院首脳の責任です。それが出来ずに、給料で報いることも出来ないなら、その病院の産科存続はどうなるでしょう。

合掌。
kame
2008/03/31 23:13

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