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zoom RSS 深刻化する高齢化問題

<<   作成日時 : 2011/01/02 09:50   >>

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遊佐町の遊佐中(鈴木清悦校長)の生徒たちが31日、各家庭から持ち寄った餅を町内四つの福祉施設の利用者にプレゼントした。
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遊佐中生、福祉施設に餅配る 各家庭から持ち寄った600個分

生徒会の役員8人が4班に分かれ、全生徒の家庭から集まった約600個の餅を特別養護老人ホーム「ゆうすい」と「松濤荘」、障害者支援施設「月光園」、知的障害者入所更生施設「吹浦荘」にそれぞれ届けた。

お年寄りらに対するいたわりと励ましの気持ちを餅とともに贈る取り組みで、生徒会を中心に毎年続けている。

山形新聞  2010年12月31日
http://yamagata-np.jp/news/201012/31/kj_2010123100992.php

独居老人にこんにゃくゼリー配る 香川

香川県・市立亀丸中学校の3年生82人は26日、福祉活動の一環として市内で一人暮らしをするお年寄り宅を訪問し、手作りのこんにゃくゼリーを配ってまわった。

 この日は朝早くから生徒たちが家庭科室に集合。地元の農家から譲ってもらったこんにゃくいもを惜しみなくたっぷり使ったブドウ味のこんにゃくゼリーを2時間かけて作り上げた。完成したこんにゃくゼリーは市販されているものの3倍を超える大きさと、噛み切れないほどの弾力性を持ち、しっかりとした食べごたえのある仕上がりになった。

 生徒たちはさっそく、市内の一人暮らしのお年寄り宅を訪問。特製のこんにゃくゼリーを手渡してまわった。こんにゃくゼリー作りを発案した生徒会長の瀬戸幸雄君(14)は「テレビで自分たちと同じ中学生が、お年寄りにつきたて餅を配っているのを見て『その手があったか』と感心した。餅よりもこんにゃくゼリーのほうが効果的だと思い、計画を練った」と話す。

なおこの件とは全く関係ないが、香川県は24日、10月に実施した国勢調査の結果、県人口がついに100万人を下回ったと発表した。この先人口減と少子高齢化はさらに加速していくものとみられ、県担当者は「今後福祉関係予算は加速度的に膨らみ、若年層への経済負担が現在の10倍程度に相当する、一人当たり年間250万円程度に増大する見込みだ」との見通しを明らかにした。

http://kyoko-np.net/2010122701.html

なおこの件とは全く目的が異なるが、あえてお年寄りの安全を考えるなら、タピオカサイズのこんにゃくゼリーとか、粥状の餅とか、物理的にエラーを生じることが出来ない工夫が重要であろう。

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