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zoom RSS GF1で乗り物飛びもの動きもの

<<   作成日時 : 2011/01/30 13:04   >>

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センサーが小さいので高感度撮影に弱いとか、コントラストAFが遅いとか、連写が遅いとかで、マイクロフォーサーズのカメラは、動体撮影に向いていないと良く言われる。現状では、それは確かに当たっている。
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明るい環境で、飛行機のような大きくて遅い物体を撮るには、それほど苦労しないが、被写体が小さく、速くなると、歩留まりは極端に悪化してしまう。(ちなみに鳥インフル流行前の撮影)
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暗い環境では、その傾向はさらに顕著になる。コントラストの高い物体にたまたまピントが合うことはあるが、本当に撮りたい被写体ではなかったりする。
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現状では、動体撮影に向いてないマイクロフォーサーズのカメラであるが、将来的にはどうだろう。

高感度撮影については、既に画素数の違いが一般用途での撮影で絶対的な違いにならないように、高感度性能も競合する各規格で向上して、いずれ飽和してしまうと考えられる。ソニーからISO感度が数十万というカメラが出るという噂があるが、噂が事実として、いずれ他社の技術も追いついて、必要以上の高感度撮影が当たり前という時代が来るのだろう。

コントラストAFは、すでにGH2で位相差AFと遜色のないレベルに達している。ミラーレス機に何とか位相差センサーを組み込んで貰いたいと思っていたら、コントラストAFを突き詰めて、高速AFを実現してしまった。既存の技術をしつこく磨き上げて目的を達成したパナソニックのエンジニアは偉いと思う。

連写スピードは、ミラーを上げ下げする必要がない分、ミラーレス機が有利なはずで、規格による不利ではないと思う。メーカーがまず普及機レベルの普及を目指しているだけ。

マイクロフォーサーズの高性能機に対するニーズは日々高まってきているので、春の新機種に期待している。

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