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zoom RSS 放射能アレルギー

<<   作成日時 : 2011/05/03 06:08   >>

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北海道でもこんな人が。
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傘、フード、眼鏡、マスク、手袋で完全防備仕様です。ちなみに天気は薄曇り。こんな格好で金融機関には出入りできないですね。ひょっとして、日光に当たってはいけない病気の人なのかも知れませんが。

経済コラムマガジン
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福島からの避難民に対して馬鹿げた差別行為が続いている。これも風評被害の一つと言える。政府もこれはまずくなったと判断したのか、ついに放射線の発がんリスクというものを公表した。日経新聞は4月25日朝刊にこの内容を掲載している。

これは放射線影響研究所の論文と国立がん研究センターの研究を比較検討し、国立がん研究センターの研究者がまとめたものである。なお放射線影響研究所の論文のデータは、広島、長崎の原子爆弾の被爆者4万4,000人を追跡調査し得られたものである。この論文は研究者の間ではよく知られているが、これまで一般には示されたことがなかったと筆者は思っている。

放射線と生活習慣の発がん相対リスク
受動喫煙の女性 1.02〜1.03倍
野菜不足 1.06倍
100〜200ミリシーベルトの被曝 1.08倍
塩分の取りすぎ 1.11〜1.15倍
200〜500ミリシーベルトの被曝 1.16倍
運動不足 1.15〜1.19倍
肥満 1.22倍
1,000〜2,000ミリシーベルトの被曝 1.4倍
毎日2合以上の飲酒 1.4倍
2,000ミリシーベルト以上の被曝 1.6倍
喫煙 1.6倍
毎日3合以上の飲酒 1.6倍


ちなみに福島原発の作業員に許可されている被曝線量は250ミリシーベルトであり、これは「塩分の取りすぎ」や「運動不足」と同等のリスクを負っていることを意味している。



ちなみに医療過誤関連報道においてしばしば万能の検査治療機器として位置づけられるCTの場合、被曝量は検査部位や検査方法、機器の性能や設定によって異なるが、検査によっては1回で数十mSv - 100mSvを超えるX線被曝を受ける。

ちなみに国際放射線防護委員会は100mGy以下の胎児被曝では統計上有意となる奇形増加がないと結論づけていて、骨盤部を直接CTで撮影した場合でも、胎児がこの量の被曝を受けることはまずないとされている。


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