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zoom RSS 事故多発地帯

<<   作成日時 : 2011/07/13 01:28   >>

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夜間のホタル撮影で、うっかり人の顔が写ってしまったkameですが、数年前の夏に愛車レガシィに乗って、道南の国道5号線を走っていたときの話です。
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5号線はそもそも交通量が多い道路なので、所々に『交通事故多発地帯』やら『交通死亡事故現場』とかいうのぼりが立てられています。そんな5号線の中でも、函館の大沼の辺りに、のぼりがずらっと並んでいる区間があり、夜間に通行する時などは何となく緊張してしまいます。

初めてその区間を通る訳では無かったのですが、その日は何となく『嫌だな』と思いながら運転していました。区間の半ばまで進んだ辺りで、後部座席に誰かがいるような気配がして背筋がゾクッとしました。突然、肩がずっしりと重くなり、胸が締め付けられるように感じ、吐き気と同時に強烈な不安感に襲われました。

このままでは自分も「事故って死ぬのではないか?」「死亡事故件数にカウントされてしまうのではないか?」と思いました。

「天国のじっちゃん、オラを助けてくれっ!」と心の中で念じながら、制限速度までスピードを落として慎重に走ると、その区間を抜けた辺りで上記の症状は消失しました。

こういう現象って、パニック発作の場合が少なくないと思います。

パニック発作(Wikipediaより)
パニック障害患者は、日常生活にストレスを溜め込みやすい環境で暮らしていることが多く、発作は、満員電車などの人が混雑している閉鎖的な狭い空間、車道や広場などを歩行中に突然、強いストレスを覚え、動悸、息切れ、めまいなどの自律神経症状と空間認知(空間等の情報を収集する力)による強烈な不安感に襲われる。症状や度合は、患者によって様々だが軽度と重度症状がある。しかし軽・重度患者ともに発作が表れる時に感じる心理的(空間認知など)印象としては、同じような傾向が見られ、漠然とした不安と空間の圧迫感や動悸、呼吸困難等でパニックに陥り、「倒れて死ぬのではないか?」などの恐怖感を覚える人が少なくない。先に挙げた自律神経症状以外にも手足のしびれやけいれん、吐き気、胸部圧迫のような息苦しさなどがあるが、それ自体が生命身体に危険を及ぼすものではない


ひょっとすると、事故多発地帯ののぼりが運転者に必要以上の心理的圧迫を与え、それによってパニック発作が誘発されて事故の原因になってしまう、なんてこともあるかもしれません。

ちなみに事故多発地帯の中には、道路の設計上の欠陥によって、起こるべくして事故が起こっている場合もありますが、日本では運転者の過失ってことで処理されてしまい、事故の原因が科学的に検証される事は滅多に無いので、危険な道路が放置されることにより日々事故が起こっています。

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