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<<   作成日時 : 2011/12/10 17:46   >>

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いつか使うかもしれないと思い撮っておいた道立天売診療所の写真。
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島の医療を守ってきた医師が、闘病のため島を去ったそうです。
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離島医、孤軍奮闘10年…がん闘病で涙の別れ
読売新聞 12月10日(土)

 北海道北部の日本海に浮かぶ人口約370人の天売(てうり)島で10年近く、独りで島の医療を守ってきた医師が、自らの病のため島を去った。

 誠実な人柄と献身的な仕事ぶりで島民に慕われた医師は「元気になって帰ってきて」との島の人々の思いを胸に、闘病生活を続ける。

 「検査でがんが見つかり、あまり長く生きられないと言われました。家族のそばで治療に専念します」

 11月23日午前、フェリーに乗る道立天売診療所の医師、相原正彦さん(56)の周りに、全島民の4分の1にあたる約100人が集まった。「志半ばで島を去るのは悔しい。島の皆さんには誠に申し訳ない」。やせ細った体を折り曲げ、休職をわびる相原さんに、島の人々は「先生ありがとう」「本当にありがとね」と泣きながら声をかけた。

 相原さんが島に来たのは2002年10月。「独り勤務の離島で力を試したい」と考えていたところ、北海道出身の同僚の話に興味を覚え、北海道地域医療振興財団を通じて天売島を知った。神奈川県内の私立病院副院長を辞め、妻と娘3人を残して単身で赴任した。

 海鳥の繁殖地として知られる天売島へは、札幌からバスで北に約3時間、さらにフェリーで1時間半かかる。冬場は荒天でフェリーが欠航するため、患者の容体を見極め、漁船やヘリで旭川などの病院へ送り出す。

 相原さんは「世界でもまれな荒海に囲まれた天売島で、病気を抱える人の不安感は都会の人には想像がつかない。島の人々の命と健康を守ることに生きがいを感じた」と振り返る。多いときには、1日50人の患者に朝から晩まで向きあった。4、5年前に体調を崩したが、がんと判明する今年11月まで勤務を続け、在勤期間は9年を超えた。前任者までは平均2年弱だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000381-yom-soci

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
そのタイトルはマ◯ロスからですか...
Level3
2011/12/10 21:51

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