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zoom RSS 野鳥撮影の機材(2)

<<   作成日時 : 2011/12/23 10:05   >>

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左が<GH2+G VARIO 100-300mm>、右が<K-5+ DA ☆300mmF4>です。
画像

DA ☆300mmF4は重量が1070gあり、レンズだけで<GH2+G VARIO 100-300mm>の重量を超えてしまいます。野鳥を探し歩きながら手持ちで撮影するには、自分にとっては、このくらいのサイズと重量が限界です。

☆レンズだけあって、良く解像して、ボケ味も良く、抜けの良さ、切れの良さを感じさせる写真が撮れます。G VARIO 100-300mmの換算600mmで大写しにするよりも、換算450mmのこのレンズで撮影してトリミングした方が、結果良好なケースが多い印象です。レンズ内モーターのおかげで、AFは静かでそこそこ高速です。防塵防滴なのも野外撮影では安心感につながります。

望遠撮影では、ファインダーを覗きこむスタイルの方が安定してカメラをホールドできて、外光が明るくても見やすくて、圧倒的に有利です。

GH2のEVF(電子ビューファインダー)は、高精細で見やすい上に、拡大表示でピントを追い込むこともでき、露出補正やホワイトバ ランスとかの結果も全部見えるという大きな利点があります。しかし、飛び物を追いかけながら連写する場面では、連写中に表示が途切れてしまうという大きな欠点もあります。

一方、K-5のOVF(光学ビューファインダー)は若干明るさが足りない感じはありますが、視野率は100%確保されており、またピントの山も掴みやすいです。OVFなら連写中でも表示が途切れずに被写体を追い続けられ、飛び物撮影では現状ではOVFに利があります。

昔ながらのOVFに慣れ親しんできた人の中には、EVFを低く評価する人もありますが、両者は既に一長一短の立場にあると思います。EVFの技術が進んでOVFに取って代わる日はすぐ近くに来ているのかもしれません。

続く。

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