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zoom RSS 絶滅危惧種を間引くには

<<   作成日時 : 2012/05/09 07:45   >>

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定置網のサケを食い荒らすなど漁業に深刻な被害をもたらしているゼニガタアザラシについて、環境省は、襟裳岬周辺で6月から、個体数管理に向けた試験的な捕殺を実施する。
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 ゼニガタアザラシは、個体数の減少から絶滅危惧種(1B類)で希少鳥獣にもなっているが、襟裳岬周辺の漁業被害は年間3000万円に上っている。襟裳岬周辺には、約600頭が生息し、同省の検討会は「400頭が適正」との見方を示す。希少鳥獣の試験捕殺は初めての試みで、同省は「漁業との共存」を目的に保護管理計画を策定する。

 北海道沿岸に生息するアザラシは主に、ゼニガタ、ゴマフ、クラカケ、アゴヒゲ、ワモンの5種。えりも町や厚岸町ではゼニガタ、稚内周辺ではゴマフが多く、定置網のサケを食い荒らしたり、漁網を破ったりの漁業被害は、全道で年間3億円(2010年度)に上っている。

 絶滅危惧種に指定されているのはゼニガタだけで、鳥獣保護法で「特に保護が必要」な種の希少鳥獣にも指定された。襟裳岬周辺では、10年に592頭が確認され、04年より153頭増えた。これに伴い、漁業被害も増えているが、えりも漁協は「確認できるのは一部で、被害は深刻」と訴える。

 4月28日に札幌市内で開かれた環境省の「ゼニガタアザラシ保護管理検討会」(座長・羽山伸一日本獣医生命科学大教授)の初会合では、銃や網を使った試験捕殺や捕獲を実施して個体数調整の実地検証を進めることにした。また、漁業への影響を確認して今年度から2年間かけて保護管理計画を策定することにし、音響装置などで追い払う実験も実施することにした。

(2012年5月6日23時05分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120506-OYT1T00595.htm

絶滅危惧種指定を取り消してから捕殺するのがスジだと思う。

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