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<<   作成日時 : 2014/10/26 14:42   >>

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そういう訳で、D750の登場により気持ち的にはニコンマウント追加の寸前まで盛り上がったのだが、キャノンのEOS 7D Mark IIが発表されてしまった。
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APS-CセンサーなのでフルサイズセンサーのD750とはジャンル違いのカメラであるが、オールクロス65点AF&約10コマ/秒の連写性能を誇り、APS-Cセンサーのカメラで望遠で動体を撮影する目的には、他を大きく引き離すものだと思う。キャノンのAPS-Cフラッグシップ機だけあって相当の価格ではあるが、内容を考えると割安ともいえる。高性能のカメラを安価で売ってレンズで儲けるのは、高性能のプリンターを安価で売ってインクで儲けるのと同様、キャノンのお得意の商法である。実際、このカメラを買う層は、1本100万円前後の大砲レンズを買ってもおかしくない。キャノンユーザーの買い替え・買い増し需要は当然のこと、他のマウントからの移行も多いだろう。現状、動体撮影をしている人は、キャノンかニコンを使っている割合が高く、それ以外のマウントのユーザーは動体はさほど重視していなかったりする。そうすると、動体撮影向きに 7D Mark IIが一人勝ち状態になると、ニコンとしては先行き厳しいのではないか。

7D Mark IIは、企業としてのキャノンの在り方が嫌いで、ニコンマウント追加の寸前まで気持ちが盛り上がったkameとしても、購入を検討するくらいのパワーがあるかもしれない。大砲レンズは概してニコンよりもキャノンの方が軽量であり、キャノンのいくつかの大砲レンズでは手持ちでの野鳥撮影が可能かもしれない。特に新型のEF400mm F4 DO IS USMは小型軽量でMTF特性が凄いかもしれない。

と思ったが、動体撮影性能以外のトータル性能まで冷静に考えると、K−3との比較で一長一短のような気もする。D750はAF&連写性能で見劣りするが、フルサイズセンサーの高感度性能で圧倒するし、やはりジャンル違いであるので単純比較の対象ではない。動体撮影性能に強い拘りが無ければ、D750は絶妙にバランスがとれたカメラかもしれない。

そうこうしている間に、オリンパスからM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが正式発表された。換算サンニッパは野鳥撮影には少し短いが、テレコン装着での作例がなかなか凄い。いずれED 300mm F4 PROを買う予定だったが、このレンズでしばらく遊べそうである。

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