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zoom RSS ED 300mm F4PROとE-M1IIの組み合わせ

<<   作成日時 : 2017/02/14 23:28   >>

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ED 300mm F4PROとE-M1(無印)の組み合わせは野鳥撮影に使うにはやや難がありましたが、カメラをE-M1IIに変えたことで一変しました。
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AFの速度・精度ともD500に勝るとも劣らないレベルで撮影できます。単純な優劣比較は出来なくて、場面により得手不得手があるというレベルに肉薄しています。高感度画質もD500と比べて遜色ありません。AF追従18コマ/秒の高速連写も鳥撮りには役立ちます。
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飛びモノへのAFの食いつきは良く、C-AFが十分実用的になりました。なので、C-AF5点を常用として、被写体によりC-AF1点と9点を使い分ける感じです。連写中の見え方も、光学ファインダーと遜色なく、被写体を楽に追えるようになりました。
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今まで苦手としていた枝被りの小鳥も楽勝になりました。
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電源スイッチが左手側にあることもバッテリーの持ちが悪いことも、E-M1(無印)でマメに電源をオンオフする癖が付いているので大丈夫。

ただし、電源投入後やスリープから復帰しての1コマ目は、EVFが表示されるまで被写体を追えないので、光学ファインダーのD500が有利です。

重量、全長(全長で収納するバッグが決まる)は

OM-D E-M1 Mark II 約574g(バッテリーおよびメモリーカード含む) 68.9mm
+ED 300mm F4.0 IS PRO1,270g (三脚座除く)227mm(フード収納時)
=1844g、295.9mm

D500約860g(バッテリーおよびメモリーカード含む)81mm
+300mm f/4E PF約755g、147.5mm
=1615g、228.5mm

ニコンが若干コンパクトですが、ニコンでED 300mm F4.0 IS PRO並みの解像感を求めると大砲級のレンズが必要で、重量、全長、価格は2−3倍になり、気軽に持ち出せるシステムではなくなります。

そういうわけで、kameの手持ちのカメラの中ではE-M1IIが常用鳥撮りカメラとして圧倒的な存在感を持ってしまったわけです。ミラーレスカメラ、特にマイクロフォーサーズの将来性を信じて使い続けてきた身としては、ついにミラーレスがミラー有りカメラに肩を並べる日が来たかと感慨無量です。

一方、同じマイクロフォーサーズ陣営のパナソニックはどうかというと、こちらもコントラストAFを着実に性能向上させているようです。

パナソニック「DC-GH5」はもしかして超AF力の持ち主か  GIZMODO
http://www.gizmodo.jp/2017/02/panasonic-dcgh5-af.html


東京オリンピックではカメラマン席にミラーレスカメラが並んでいるかもしれません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも素晴らしい写真をありがとうございます。
ミラーレスの欠点であるタイムラグも相当克服されていると言うことでしょうか?ニコンからはこの手のミラーレス発売の情報はありませんか?
おおくわ
2017/03/10 14:15
タイムラグも相当克服されて、C-AFの連写で飛ぶ鳥を追いかけられます。ニコンのミラーレスはニコン1のシステムがありますが、1インチセンサーを使ったDLシリーズを開発した挙句、発売中止にしたり迷走している感じですね。ニコンらしさを出すにはFマウントレンズを活かせるフルサイズセンサーのミラーレスでしょうか?
kame
2017/03/12 12:40

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