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zoom RSS LUMIX DMC-G8で試し撮り

<<   作成日時 : 2018/04/30 11:11   >>

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そういうわけでLUMIX DMC-G8とLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.の組み合わせで散歩している今日この頃です。
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マイクロフォーサーズ陣営として切磋琢磨しているパナソニックとオリンパスですが、両社とも多彩なボディとレンズを取り揃えているので、それらを組み合わせるのもユーザーの楽しみの一つです。
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G8にはコントラストAFの進化系であるDFDテクノロジー(空間認識技術)が使われていますが、DFDはパナソニックレンズとの組み合わせで真価を発揮します。オリンパスレンズでのAFにもDFDが応用されているとのことですが、G8にED 300mm F4PROを付けて試写した感じでは、従来のコントラストAFとの違いが実感できませんでした。
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またオリンパスの像面位相差AFはパナソニックレンズとの組み合わせでも有効らしい(未検証)ですが、オリンパスの像面位相差AFにはレンズの結像面分布データとフォーカスシフトデータが必要、パナソニックの空間認識AFは専用のレンズデータが必要ということで、性能をフルに発揮するには純正同士の組み合わせが無難と思われます。
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手振れ補正も、ボディ側の補正とレンズ側の補正はそれぞれ単独ではどの組み合わせでも有効ですが、ボディとレンズの協調補正は純正の組み合わせのみで有効です。
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G8とLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6の組み合わせは、DFDの恩恵で旧機種よりも快適性が増しています。
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飛び物、動き物、枝被りの被写体にも結構食いついてくれます。しかし連写中はEVFがコマ送り表示になるので飛び物、動き物を追いかけるのは困難を伴います。その辺はG9では大幅に強化されて、E-M1IIに勝るとも劣らないらしい(未検証)です。
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レンズの写りについては、オリンパス史上最高レベルの解像力を誇るED 300mm F4PROとの比較はナンセンスであり、お手軽野鳥撮影として適度なふんわりとした描写と思います。
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今まで所持してきたルミックスでは、高感度画質に余程自信が無いのか、感度をカメラ任せにしていると頑なに低感度を維持しようとするので、結果的に被写体ブレの画像が量産されました。今時のルミックスは高感度に自信が付いたのか積極的に感度を上げる設定になっているのが印象的です。被写体ブレは減りますが、小さいセンサーのくせに自信過剰では無いかと思われるほど、ガンガン感度を上げてきやがります。結果的に高感度ノイズが目立つことがあります。

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