産科医のノルマは300分娩
あとは『産ませる機械』って言っちゃなんだけど、装置の数が決まっちゃったことになると、機械って言って申し訳ないんだけど、機械って言ってごめんなさいね。あとは産ませる役割の人がひとり頭でがんばってもらうしかない。
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衆議院予算委員会で、社民党の阿部知子議員の医師不足に関する質問に対して、舛添要一厚生労働大臣が「医師の数について革命的に考え方を変えていかなければならない」
と答弁した。
福田首相は「現実として、産婦人科医の不足だとかいろいろなひずみも生じてきており、絶対数が不足しているからそういうことになるのかどうかを含めて検討していかなければならない」と答弁した。
(うろうろドクター /革命的に考え変換?、そんな対策では全然ダメです舛添大臣! より)
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奈良の産婦人科医不足の問題に対しての、厚生労働省官僚の核爆弾発言。
「まだまだ活用の余地があり、最低レベルでないと言うこと。一人で300件の分娩を扱う例もある。 」
(新小児科医のつぶやき/厚労官僚の超強力電波より)
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産婦人科医の絶対数は不足しているわけではなく、産婦人科医が分娩マシーンに徹して、ひとり当たりが扱う分娩数を多くするように革命的にkaizenしたら、この国の産婦人科医不足はたちまち解決するということですね。良かった良かった。

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