防塵防滴のデジタル一眼
台風が迫ってきたので、防塵防滴仕様のデジタル一眼を衝動買いしようと思う。ミラーレス一眼で防滴仕様の現行機種は無いので、ミラー有り一眼からの選択になる。
オリンパス E-5
センサー: 17.3mm×13.0mm、有効約1230万画素4/3型ハイスピードLive MOSセンサー
感度:ISO 100~6400
AF:11点全点ツインクロスセンサー
連写:約5コマ/秒
重量:約892g
防塵防滴仕様といっても、一時的に水滴が付いても多分平気なレベルからバケツでジャブジャブ水洗い可能なレベルまで、性能は各社まちまちらしい。
オリンパスのフラッグシップ機はほとんど防水に近いレベルで、防滴性能で選ぶなら、これが第1候補になる。しかし重くて大きいので、多分買わない。
野鳥撮影と室内での高感度撮影のための第一候補であったのは、
ニコン D7000
センサー: 23.7×15.7mm、有効16.2メガピクセルCMOS
感度:ISO 100 ~ 6400、拡張ISO 25600
AF:39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
連写:約6コマ/秒
重量:約780 g
高性能を手頃なサイズに凝縮していて値段も手頃、気になる機種ではある。最近は、上級機種のD300Sの価格が大きく下がったので、こちらもお買い得感は強い。そうは言ってもニコンを買うなら、近く発表される新機種の性能を確認してからの方が、後悔しないような気がする。よって今回は見送り。
小型軽量のマイクロフォーサーズを使い慣れた身としては、プレミアムコンパクトを謳うペンタックス K-5が向いていそうだ。
ペンタックス K-5
センサー: 23.7×15.7mm、有効約1628万画素CMOS
感度:ISO100~12800、拡張ISO80~51200
AF:11点測距
連写:約7.0コマ/秒
重量:約740g
候補機の中では、K-5のグリップが一番しっくりと馴染む。マグネシウムボディの質感も申し分無く、所有して幸せな気持ちになれそうである。そういう訳で、K-5を衝動買いする事に決定した。
ちなみにソニーのα55は防塵防滴仕様にはなっていない。
ソニー SLT-A55VL
センサー: 23.5×15.6 mm、有効約1628万画素 "Exmor"APS HD CMOS
感度:ISO100~12800(最大ISO25600まで拡張)
AF:15点 (3点クロスタイプ)
連写:約10コマ/秒
重量:約500g
来月発売されるα77は防塵防滴仕様で、性能的にも興味を引かれるが、未発売なので衝動買いしたくてもできない。
ちなみに医療従事者としては、経団連および経済財政諮問会議での、キャノン御手洗氏やトヨタ奥田氏による医療費削減や派遣労働法に関する業績を低く評価している。未だに両社の製品には派遣労働者の血と汗と恨みが詰まっていそうなイメージが残っており、キャノンとトヨタは当分の間、購買候補にはならないが、企業のトップが作り上げたイメージであるから仕方ない。
http://nikonikositaine.blog49.fc2.com/blog-entry-603.html
http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/24073069.html
ちなみにペンタックスから新機種のデジ一が発表されるような噂もあるが、そこまで気にすると衝動買いとは呼べないので、無視する事にする。
オリンパス E-5
センサー: 17.3mm×13.0mm、有効約1230万画素4/3型ハイスピードLive MOSセンサー
感度:ISO 100~6400
AF:11点全点ツインクロスセンサー
連写:約5コマ/秒
重量:約892g
防塵防滴仕様といっても、一時的に水滴が付いても多分平気なレベルからバケツでジャブジャブ水洗い可能なレベルまで、性能は各社まちまちらしい。
オリンパスのフラッグシップ機はほとんど防水に近いレベルで、防滴性能で選ぶなら、これが第1候補になる。しかし重くて大きいので、多分買わない。
野鳥撮影と室内での高感度撮影のための第一候補であったのは、
ニコン D7000
センサー: 23.7×15.7mm、有効16.2メガピクセルCMOS
感度:ISO 100 ~ 6400、拡張ISO 25600
AF:39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
連写:約6コマ/秒
重量:約780 g
高性能を手頃なサイズに凝縮していて値段も手頃、気になる機種ではある。最近は、上級機種のD300Sの価格が大きく下がったので、こちらもお買い得感は強い。そうは言ってもニコンを買うなら、近く発表される新機種の性能を確認してからの方が、後悔しないような気がする。よって今回は見送り。
小型軽量のマイクロフォーサーズを使い慣れた身としては、プレミアムコンパクトを謳うペンタックス K-5が向いていそうだ。
ペンタックス K-5
センサー: 23.7×15.7mm、有効約1628万画素CMOS
感度:ISO100~12800、拡張ISO80~51200
AF:11点測距
連写:約7.0コマ/秒
重量:約740g
候補機の中では、K-5のグリップが一番しっくりと馴染む。マグネシウムボディの質感も申し分無く、所有して幸せな気持ちになれそうである。そういう訳で、K-5を衝動買いする事に決定した。
ちなみにソニーのα55は防塵防滴仕様にはなっていない。
ソニー SLT-A55VL
センサー: 23.5×15.6 mm、有効約1628万画素 "Exmor"APS HD CMOS
感度:ISO100~12800(最大ISO25600まで拡張)
AF:15点 (3点クロスタイプ)
連写:約10コマ/秒
重量:約500g
来月発売されるα77は防塵防滴仕様で、性能的にも興味を引かれるが、未発売なので衝動買いしたくてもできない。
ちなみに医療従事者としては、経団連および経済財政諮問会議での、キャノン御手洗氏やトヨタ奥田氏による医療費削減や派遣労働法に関する業績を低く評価している。未だに両社の製品には派遣労働者の血と汗と恨みが詰まっていそうなイメージが残っており、キャノンとトヨタは当分の間、購買候補にはならないが、企業のトップが作り上げたイメージであるから仕方ない。
http://nikonikositaine.blog49.fc2.com/blog-entry-603.html
http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/24073069.html
ちなみにペンタックスから新機種のデジ一が発表されるような噂もあるが、そこまで気にすると衝動買いとは呼べないので、無視する事にする。




この記事へのコメント
今回、候補に上げた機種は、どれを選んでも一長一短で、撮影目的と好みに合わせて選べば良いと思います。APS-C規格のセンサーを搭載したデジカメとしては、 K-5がペンタックスの最上位機種であるのに対して、D7000はニコンの中級機です。ニコンには、上級機のための潤沢にコストを費やしたデバイスやソフトを、下の機種に流用できるという強みがあると思います。