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zoom RSS 500mm f/5.6E PFで試し撮り(2)

<<   作成日時 : 2018/09/17 04:59   >>

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AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRの試し撮り2日目です。ゴーヨン手持ちで飛び物撮影は辛いので1日で疲労が溜まるのですが、ゴーゴーロクPFだと小型軽量な分、2日連続でも大丈夫。
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と言っても1日中鳥を撮影している訳ではなく、1日あたりの実質撮影時間は長くても3−4時間のことが多いです。
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昨日の結果からの着想で、カメラの設定を変更しました。
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(1)アクティブD-ライティングを[オート]から[強め]に

空が背景の撮影なので、被写体は暗く写りがちになります。昨日は露出補正をプラスに振って撮影したのですが、それではISOが上がりがちになります。D500は巷で言われている程、高感度に強いカメラではないと評価しているので、なるべく低感度で使いたいです。
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ニコン純正の露出補正としてアクティブD-ライティングがあり、購入時のオート設定のままで使っていましたが、オートだと期待した効果が得られないことが多いようです。今回は[強め]の設定にしました。空が背景の時には更に強めに設定しても良さそうです。
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(2)ピクチャーコントロールを[スタンダード]から[風景]に

[スタンダード]から[輪郭強調]、[明瞭度]、[色の濃さ(彩度)]をあげて使っていたのですが、ちょっと不自然な感じだったので、スタンダードよりも少しだけ鮮やかにシャープになる[風景]に変更しました。
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ゴーゴーロクPFの評価としては、小型軽量なのでニコンゴーヨンよりも持ち出す際の気合が少なくて済み、ニコンの稼働率が上がりそうです。AFは早くて正確です。オリンパスサンヨンやニコンゴーヨン程ではないですが、飛びものにも十分対応可能です。写りも良くて、ニコンサンヨンPFよりもゴーヨン寄りの写りで鳥撮り向きだと思います。逆光に対してもサンヨンPFよりは悪くない印象です。
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1段分の明るさとAF性能の余裕と逆光時を含めた写りの良さに2倍のお金を払えて、2倍の重量に耐えられる人にはニコンゴーヨンがお勧めですが、そうではない人にとってはゴーゴーロクPFはお買い得レンズだと思います。
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更にお買い得なのは、オリンパスサンヨンとE-M1 Mark IIの組み合わせで、小型軽量で高速AFでカリカリに解像する上に、他社の望遠単焦点レンズよりもお財布に優しいです。ニコンゴーヨンよりもオリンパスサンヨンの方がAFが速いんじゃないかと疑っています。
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