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zoom RSS 北海道胆振(いぶり)東部地震のまとめ

<<   作成日時 : 2018/09/07 12:42   >>

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昨日の午前3時過ぎ、いきなりガツンと大きな揺れが来たので、震源地はかなり近いだろうと推測。震源地直上では大きな被害があるだろうと思われました。
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自宅内の被害状況と避難グッズの確認をしたあたりで停電になりました。スマホで地震情報と停電情報を確認したところ、震源地と震度が判明し津波の心配が無いこともわかりました。北電の停電情報はサーバーメンテナンス中とのことで使い物にならず、Twitter上の非公式停電情報が役に立ちました。それによるとどうやら北海道全域で停電になっている様子。

自宅では、家屋の明らかな損壊は認められず、家内に落下物や破損物はありませんでした。カメラやレンズも全て無事で、死傷者もありませんでした。水槽の水が推定1000ml程度こぼれましたが、停電前に処理できました。

停電により光害がなくなるので、星空撮影のチャンスではありましたが、冷静に考えるとそれどころでは無いのでした。

職場は停電のため機能停止状態でしたが、人的被害も物的被害もありませんでした。たまたま家庭内の事情により職場に寝泊まりしている人員がいたので助かりました。通常業務ができない状態なので、緊急の需要が生じた場合は、市内の大手業者に任せることにしました。

ライフラインとしては、水道と都市ガスは生きていましたが、固定回線、移動回線とも音声通話は繋がりにくくなりました。移動回線でNHK webを視聴できましたが、途切れがちでした。音声通話が困難な分、Lineが有用でした。連絡手段としてスマホのバッテリーを温存したいので、情報収集には手回し充電式のラジオが役に立ちました。

被災者は情報に飢えた状態になります。停電なので自宅テレビは使い物にならず、自動車でテレビ・ラジオは視聴できるしついでにスマホの充電もできますが、ガソリンもなるべく温存したいところです。そんな状況で、昨日の午前中は11時から断水になるという噂が流れて来ました。出所不明の情報とはいえ、本当に断水になったら大変なので、とりあえず貯水せずにはいられないわけです。結局、断水にはならなかったのですが、旭川の鷹栖あたりでは本当に11時から断水になっていたりするので、本物の情報の一部が欠損して広まった可能性を否定できません。最近はSNSが情報インフラとして定着していますが、不正確な情報が拡散される温床にもなるので利用にあたっては注意が必要です。被災者に早く正確で十分な情報を届ける手段が必要と思われます。

北海道胆振方面は積雪が少ない地域なので太陽光発電の施設が林立乱立しているのですが、屁のツッパリにもならないことがわかりました。苫東厚真火力発電所がコケたら、よその火力発電所もまとめてダウンするというシステムの改善が必要だと思います。今回の停電では北海道内の知性的な人の9割くらいは、泊原発の再稼働を熱望していると思います(個人的な感想です)。

そして、地震、台風、ゴジラなど大規模な災害の時に頼りになる組織は自衛隊です。今回も、自身が被災者でありながら任務を遂行している隊員の人がいると思います。日本国民の知性的な人の9割くらいは自衛隊の存在に感謝していると思いますが、反原発の人の9割くらいは自衛隊にも反対していると思います(個人的な感想です)。度重なる災害で自衛隊の予算も厳しくなっているようです、できることなら自衛隊にふるさと納税をしたいものです。

冒頭の画像はこちらから拝借しました。

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